四言及び三言の律句について
*以下は首魁が勝手に提唱している事です。
四言律句:4A「○○●●、●●○○」、4B「●○○●、○●●○」
三言律句:3A「○○●、●●○」、3B「○●●、●○○」
後は前出の記事から演繹して下さい。
[同日追記]四言は六言を参照すると「○○○●、●●●○」、「●●○●、○○●○」もあり得る。
[0406追記]三言は頭と尻が常に対になっていて変化に乏しいので挟み平や孤平も許容すべきか。但し、下三連は禁忌とした方が良いか。
[0406追記] 作例:三言律詩(risshi0007)
詩経について
四言詩で偶数句末で押韻する。平仄は無関係だが、前衛俳人の阿部完市の詩論『むずかしい俳句入門』に拠ると意味語と付属語とが組合わさる強弱のリズムが(一定ではないものの)あるらしい。阿部完市句集 (現代俳人文庫 4)後半に載っているのでご一読をお薦め致します。
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